2012.02.21 Tuesday
あるがままに
JUGEMテーマ:今日のテーマ・お題
レイキを学ぶのと前後して、派遣先で一緒だった方との出会いが
「目に見えない何か」に一層興味を持たせてくれました。
その方が紹介してくださった本「波動の法則」
最近友達が紹介してくれた不思議な本の中に
「波動の法則」のことが書いてあって、改めて
読もうかなーと思っています。
著者の足立育朗さんは建築士。
その妹さんは、インテリアコーディネーターでもあり
アーティスト活動もされていました。
その妹さんが書かれた本「あるがままに生きる」
その中にこんな文章があります。
◇
「あるがまま」と「わがまま」は違います。
「あるがまま」に生きるというのは、
自分もあるがままにやるのですが、
相手のあるがままも受け入れるということです。
わがままというのは、自分はあるがままにやるのですが
相手のあるがままは受け入れないのです。
-「あるがままに生きる」より-
◇
上記のことが心の底から理解できると
レイキでお伝えしている五戒は
日常生活ですんなりと今より実践できるでしょう。
どんなに身近な人であろうと、
それぞれの人生のプロセスがあります。
同じテーマを持って生まれてきたとしても
いつ、どの出来事で学んで行くかも違います。
でも、きっと多くの人が自分のプロセスや、生きてきた中で
あたかもすべてを経験したことがあるかのように
時には「(自分の中の)常識」という名で
人にそのまま当てはめようとします。
傲慢さん☆と呼ばせていただきます(笑)
おそらく、人にそのまま当てはめようとする人ほど
人に当てはめられるのはキライでしょう(笑)
思うようにならない・受け入れない、で不調和まっしぐら〜。
お互いの“あるがまま”を受け入れ接することができたら
もし、自分はしてあげたいと思ったことがあって
でも、相手はいらないと言われても不快なることはないでしょう。
感情は昂ぶることなく平らなままでいられます。
色んな感情があるからこそ、人間を楽しんでほしいのですが
平らなままでいることは、自分の内側を磨くことに繋がると思っています。

HP「
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2/11(土)13:00-17:00 






